(更新 )口・歯・体について

覚えておいて損はなし! 親知らずQ&A

覚えておいて損はなし! 親知らずQ&A

周智郡森町の歯医者、仲町歯科医院のブログページです。

皆さんこんにちは。院長の義永です。

この時期は毎年残暑の厳しい季節ですが、
日が落ちれば涼しい日も増えてきました。
過ごしやすくなるまで、 今しばらくの辛抱ですね!

そんな 「辛抱」といえば、
みなさんはついつい億劫になって、
歯医者に行くのを我慢してしまったり
後回しにしてしまったり、
ということはございませんか?

特に「親知らず」は、
むし歯などと違って病気ではないので、
「できれば治療したくない」
という方がほとんどかと思います。

そこで今回は、
いざというときのために覚えておいてほしい、
親知らずのQ&Aをご紹介いたします!

Q1. それほど痛くないから放置しても平気?
A1. 痛みがあったら放置はせずに、早めに受診しましょう!

あまり痛くない、または、
痛くなくなったからといって放っておくと
命にかかわる場合もあります。

親知らずが痛む原因の多くは、
細菌感染によるものです。

放置していると感染範囲があごや喉などに広がり、
最悪の場合、 心臓にまで至って命の危険にさらされます。
痛みを感じたときには、 我慢せずに早めに受診してください。

Q2. 必ず抜かないといけないの?
A2. 必ずしも抜歯が必要になるわけではありません。

しかし、 「繰り返し炎症を起こしている」場合や
「周囲に悪影響を及ぼしている」 といった恐れがあるときには、
抜歯をおすすめすることがあります。

スクリーンショット 2022-09-04 122016
Q3. 抜いたあとに痛みはある?
A3. 麻酔が切れたあとに痛むことがあります。

施術中は麻酔が効いているため痛みはありませんが、
「下の歯」や、「骨に埋まっていた歯」 などを抜歯した場合、
痛む可能性が高くなります。

そのため、 痛みが出そうなときは、
事前に痛み止めの薬を飲むように指示することもあります。

また、歯を抜いた箇所はぽっかりと穴が空いて、
骨がむき出しになります。

通常はその穴に血液がたまって 「血餅 (けっぺい)」となり、
徐々に傷口がふさがっていくのですが、
人によっては痛みや違和感、 腫れが続くこともあります。

スクリーンショット 2022-09-04 121918

しかし、気になるからといって
舌や歯ブラシで触ったりしてしまうと、
傷の治りが遅くなるばかりか、
痛みが激しくなってしまう可能性も。

抜歯後は、歯科で説明された注意事項をよく守り、
安静に過ごしてくださいね。

ご予約・ご相談はお気軽に

お電話でのご予約・お問い合わせ

タップで発信0538-85-0888
受付時間
午前 9:00〜13:00 / 午後 14:00〜17:00
休診日
月曜・日曜・祝日

公式LINEからのお問い合わせ

24時間受付LINEで友だち追加

LINEからのご予約は、当院からの返信をもって確定となります。

タグ: #親知らず